通貨の長期的なレートを読む

FXは通貨レートの変化が読めないとできません。米ドルと日本円の通貨レートは、2017年の時点では1ドル111円~112円の間で推移しています。ですが5年前、安倍政権誕生前は1ドル70円台という円高の頃もあったのです。その頃と比べて、日本経済は良くなったのでしょうか?

答えは人によって別れるでしょう。ただ、事実として悪くなったのは輸入関係で、今まで70円台で買えたものが100円以上必要になります。輸入に頼っているガソリン料金が上がった理由がこれです。しかし一方で、輸出産業の自動車メーカーはその逆に70円代で売っていたものを100円以上で売れるようになって、莫大な利益を出しています。円安で日本にもたらされるメリットとデメリット。どちらが大きいかを判断するのは難しいですが、私は日本の経済構造は、材料を輸入して技術力で加工して高く売って行けると利益が出せるので、その面では旨く行っていると思います。

今後、通貨レートがどのように推移していくかは誰にもわかりませんが、長い目でレートを眺めてみて、これからどうなっていくかを考えてみることもトレーダーには必要なことではないかと思います。

世界の銀行とFXする

日本の銀行金利の低さは
世界でもめずらしく低いですよね。

でも世界の銀行金利はそんなに低くはないので、
外国の銀行への預金を考えたくなりますよね。

その場合には、
日本の銀行経由で外貨預金という方法もあるのです。

でも手数料が安くはないので、
かなりの高額を預金するのなら別ですが、
日本がまだ金利が高かった時代の感覚外貨預金をしても
あまりメリットは期待できません。

でも外貨預金をしなくても
FXトレードとしてのスワップ金利を活用していくと
外国の銀行の高い金利を実感できます。

しかもFXは、小額でも扱って貰えるので、
だれでも簡単にできるのです。

金利の高い国としてオーストラリアがありますが、
経済情勢が掴みにくのなら、米ドルは日本よりも金利が高いので、
スワップ金利の魅力は期待できます。

スワップポイントの落とし穴。

スワップポイントとは、
通貨金利の低い国の通貨を売って、
通貨金利の高い国の通貨を買うことで、
金利分の利益を期待するFXのやり方です。

これは一度売買の決済をしたら
しばらくはそんままにして置いて、
利益が膨らんで行くのを待っていれば
なんとか利益が確保できると考え勝ちなやり方です。

でも良く考えてみれば、
通貨金利って周期的に大きく
変動する特徴を持っていることはご存じでしたよね。

通貨金利は大きく下がる時があるので、
自分が通貨を買った国の情報を
たえず知ることができなければならないのです。

その情報はニュースで伝えられる
国でないと分かりませんよね。

いくらアフリカの国の通貨金利が高いと言っても
スワップポイントのメリットは生かせなくなるのです。

為替相場の変動と企業の売上

1円円安になると輸出企業の利益が
○億円増えるといったような報道を
よく聞くことがあります。

こうした考え方は為替を官能的に
評価する際には重要な指標となります。

1円円安になるとその国の企業の利益が
減ったり増えたりしていきますので
企業経営者や政府で働く人にとっては
為替の相場というのは国の経済状況を占ううえで
は必要な項目となってきます。

したがって行き過ぎた円安や、
行き過ぎた円高などは経済のバランスが
取れていない状態を表していますので、
いずれ是正されるということは
明々白々の事実となります。

為替相場の変動が企業の売上高や利益に与える影響をみると、
個人の投資家が得る利益よりも絶対的に量が多くなります。

企業が想定している為替レートは公表されています。
この公表されているレートよりも円高、
円安のどちらに振れているかを見ることでも
現在の為替相場が円安の状態にあるのか、
円高の状態にあるのかということを判断できますよ。

ボラティリティと上手に向き合う

FXではボラティリティという言葉もあります。

ボラティリティとは為替レートの変動率や変動幅、
値動きの激しさを言います。

イギリスポンドなどがボラティリティの
高い通貨としてよく知られています。

ボラティリティの高い通貨ペアは為替の変動幅が
非常に大きいのでFXの中では大きな利益を
狙えるという利点がありますが、
当然のことながらリスクも非常に大きくなります。

ハイリスクハイリターンなのが
ボラティリティの高い通貨となります。

逆に低い通貨としては、
オーストラリアドルやニュージーランドドル、
米国ドルなどがボラティリティの低い通過となります。

ハイリスク、ローリスクどちらの通貨ペアを
選んでも良いとは思いますが、
利益を多く狙いたいのであれば
ボラティリティの高い通貨でしょう。

FXではボラティリティの高い通貨を
有効に取引して利益をうまく出していきましょう。

上手に取引をできさえすれば利益が出やすい方がいいですよね。

FXビギナーのレバレッジは、2~3倍が妥当

レバレッジがないとFXの魅力はありません。

でも、レバレッジに規制が入って今では、
25倍までしか使えません。

外国には制限がないので、
じゃあ海外FX会社という選択肢も生きてくるのです。

でもFX初心者には、
レバレッジは低い方が、
長く続けていけます。

低いレバレッジでやっていくと
FX会社が強制的に行うロスカットとしての
取引ストップが掛からないので、
ずっと続けられるのです。

ですから最初は、2~3倍が
FXビギナーのレバレッジだそうです。

FXは為替レートの動きを掴んでいって、
投資していくので、最初は損金を抑えながら、
為替が動いていく感覚の勉強して行った方が良いのです。

また、あまりレバレッジにこだわらず、
スワップポイントの確保という
FXのメリットも活用していく方法もビギナーにはあるのです。

FXバイブル

FX関係さらには投資関連の書籍が最近はかなり多いです。

昔はバイブルだなどというものも少なかったのに、
今ではバイブルだらけのような感じ、
しかしバイブルだという本も見当たりません。

FXであれば自由な時間が増え、
トレードだけでも生活できる、、
なんとも格好よいセリフではありませんか。

しかし世の中甘くはない、
そんな文字も隠れているよな気はします。

ユニークなものは、
FX初心者こそ最初は大きな額で、
という内容がありました。

最初から30万通貨でとか、
でも緊張しているとはいっても
面白さや醍醐味ってかなり残っているんですね。

だからFX初心者こそ大きな賭けを、
1度だけしてみる、ってかなり有効な気がしてます。

とはいえ勝ち混みも負け混みも
リアルに経験してしまっている今では、
デモトレードしかチャンスはなさそうです。

タブレットでFX

仕事が休みのときは
早起きしてパソコンの電源を入れます。

当然トレーダーですから
何よりも早く、というのが基本です。

仕事のときは歯磨きや
トイレに駆け込みますが、
この違いがトレードの感覚を
思い出させてくれる有効なきっかけです。

最近はタブレットも起動するようになり、
そのうちに寝ながらタブレットで
チャートを眺めるようになると、
起きるのが遅くなってしまうこともあります。

というわけでタブレットって
操りにくいな~などとしまい込みました。

またまた最近はお風呂場に持ち込むことに、
カバーを付けてWIFI繋げて、
お風呂場で相場眺めるのも、
かなり微妙な感覚です。

リラックスするのはいいんですが、
どうしても数秒遅いレート見ているような、、
微妙です。

FXの数々の利点を活かしましょう。

FXの利点とは24時間市場が開いているということです。

この24時間市場が開いているということは
いつでもどこでも取引ができるということになります。

いつでもどこでも好きな時にトレードをする。
これが他の金融商品ではなかなかできないのです。
FXの利点の一つとなっています。

だから寝てもさめてもFXにいっちゃうんですが・・・

他のFXの利点としては、
レバレッジを効かせることができるということです。

レバレッジとは証拠金の何倍もの
取引金額で取引ができるようになる制度のことです。

このレバレッジが効かせられるということで
FXでは、少ない取引金額で多くの利益を
得ることができるという利点があります。

最後にスワップポイントもFXの利点となります。

スワップポイントは毎日入ってくる
金利差による収入です。

実際の取引で得られる利益よりは少ないですが、
なかなかコツコツと貯める慎重派にとっては
美味しい利益となりますよ。

これらのFXの利点を上手に利用してあげることで
FXでの利益をあげていきましょう。